人の出会いとは偶然か必然か 

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〜曲 解説〜

ベーシストの”OB”から「縁」というタイトルでの作曲の要請があり

唯一、自分でタイトルをつけず書き下ろした曲

 

 

人は何気なく生活している中で当たり前のように人と出会う

関わりのない人は当たり前のように通り過ぎていく

 

この違いは何なのか

 

今この瞬間、この出会いは果たして偶然なのか

 

それとも必然だったのか

 

ひとつの出会いをここで終わらせるのか、ここから繋げていくのか、人との交わり方でこの後の自分の生き方が変わってくる

 

無意識の中にある自らの感覚に目を向け、耳を傾け、信じて行動せよ

 

そんな話

 

 

 

 縁 〜ENISHI〜     

詞・曲 キッツァン  編曲 鬼ごろし

 

それは朝の街 向かう駅の中

人波に揺れて 巻き込まれてゆく 時間には追われ 生き急ぐ足で

何処へ来て 何処へ行く

 

今日もまた 同じ場所に立ち

人は往来を 繰り返していく

どれだけの人が 目の前にいても

すれ違えばもう 

明日には逢わないのに

 

何故かこの瞬間に目にとまる

すぐそばにいる

それは偶然のようで

まるで仕組まれてたかのような

 

”縁”

頭の中にある シグナルが鳴り出し

全ての出会いには

意味があるものなのか

 

心が「動け」という

「声をあげろ」という

どこで繋がるかで運命は廻っていく

 

 

雨の道 ビルの谷 

空の下 歩いてる

何気ない 日常で

無意識に引き寄せられていくのか

 

ネジがはまったように 

歯車が回りはじめる

不意に気づかされた 

これは導かれたかのような

 

”縁”

 

体の中にある 感覚を信じる 

ここから踏み出せば 道は開けるか

 

「腕をのばせ」という

「顔をあげろ」という

誰と繋がるかで運命は動いていく

 

鬼ごろし屋 HP

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