強制労働させられた女性工員の

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  • 女工哀史
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  • 鬼ごろし
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〜曲 解説〜

”時代と女”シリーズの

ひとつ「 女工哀史」

 

 明治の女工哀史を

イメージしたもの

 

”時代と女”シリーズは

「紅の花の女」

「女工哀史」

「タヲノトモシビ」

「婦人公論」

 

の四部作となっており

それぞれの曲の中で歌詞の一部が共通して使われるなどリンクされている

 

歌詞の最後にも、四作品のタイトルの一字をとってそれぞれの唄として登場している

 

 

 

 女工哀史     

詞・曲 キッツァン  編曲 鬼ごろし

 

亡者のはびこる街 

私欲にまみれて富国強兵の歯車

女の赤紙 招集礼状

罪なき労役 

独房まがいに強制収容

生き場は躰を蝕む官営工場

 

背徳の哀歌 八幡の煙 

灰で染めた小舟は揺れて

冒涜の哀歌 富岡の糸 

枯れた指で針を通して

 

 

華やぐ鹿鳴館 

西洋気取りに文明開化の裏側

未曾有の革命 大日本帝国 

親方日の丸 

国家を楯にして越権行為

闇夜で始まる秘め事 みだれ髪

 

背徳の哀歌 八幡の煙 

灰で染めた小舟は揺れて

冒涜の哀歌 富岡の糸 

枯れた指で針を通して

 

浅き夢みし うたかたの故郷

 

 

立ち入るべからず 

一夜が千夜の地獄模様

齢を重ねて 果てなき肉体奉仕

 

背徳の哀歌 八幡の煙 

灰で染めた小舟は揺れて

冒涜の哀歌 富岡の糸 

枯れた指で針を通して

 

紅の哀歌 灯の情歌 

哀の挽歌 公の賛歌

 

鬼ごろし屋 HP

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