今では絶滅した 慎ましく奥ゆかしい
日本女性の話

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〜曲 解説〜

鬼ごろしの曲の中にはシリーズものがあり、

”時代と女”みたいなくくりの曲が何曲かある

明治、江戸末期など、時代背景が異なる女の詞を描いたもので、

この曲もそのひとつ、昭和の話。

昭和の経済成長前後での女の変わり様を、

唄ったもの

 婦人公論     

詞・曲 キッツァン  編曲 鬼ごろし

 

峰麗しきかな

昭和ノスタルジー

 

向こう三軒両隣 長屋暮らし 

女の物語

宵待草で鼻唄交じり 

男は酒と博打に夢を見る

日は落ち昇れども戻らず 

これもさだめと受け入れ

不平不満は内に潜めて

 

貞操 献身 従順 

三つ指ついて迎える

峰麗しきかな 

昭和ノスタルジー

 

 

いざなぎ景気 三種の神器 

アメリカナイズされてく

ボキャブラリー

大量消費時代の中で 

贅沢は味方になりました

メディアに乗せられ 

快楽と哀れ私欲にまみれて

富国強兵も今は昔

 

年収 学歴 身長 

亭主元気で留守がいい

げに恐ろしきは資本至上主義

 

 

年収 学歴 身長 

亭主元気で留守がいい

げに恐ろしきは資本至上主義

 

貞操 献身 従順 

三つ指ついて迎える

峰麗しきかな 

昭和ノスタルジー

 

 

 

 

鬼ごろし屋 HP

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