島田家のルーツ



あざ~~~ッス!

BassのOBです!


先月くらいから自分(島田家)のルーツを辿る旅をしています。

旅といっても県内ですが。


自分は島田で生まれながら島田のことをあまり知らなかったんよね。


それは俺の祖父は父親が13歳の時に亡くなっているため、

その先は母方(祖母)の方の付き合いが主だったため

俺の父親も深くは知らなかったのです。


とは、言っても総本家の方と付き合いが無いわけでは

ないのでそんなところから探っていきました。


総本家のお墓は生まれてこのかた はじめてお参りに

行ったのですが そこにある島田家の霊標と

戸籍などで、ある程度は島田のルーツが分かりました。


父親や叔父、叔母からは昔島田家は坂出では

名の知れた一族やったと聞かされてきたけど

昔のことなんでホントかどうかは謎やったんよね。


調べる前から知っていたのは祖父の勝美さん。

祖母の静さん。

祖祖父の秋次さん。曾祖母のタツさんまででした。


そして戸籍を調べていくと、驚くことがたくさんありました。


坂出に大きい島田の屋敷(ホントの総本家)があったそうで

曾祖父の代から宇多津に移り住みました。


でも何で大きい屋敷から離れる必要があったのか。


それは曾祖父が婿養子だったのです。

島田家を継いだ曾祖母のタツさんが若くして無くなり、

気を使った秋次さんが本家を親類に譲ったと思われます。


で、宇多津に移り住んだ理由は秋次さんが来る前に

先に住んでいた島田の親族が声をかけたと思われます。


しかも一番驚いたのは先に宇多津に住んでいた

島田シヨさんと曾祖母のタツさんが同じ日に

亡くなっていたことです。


たぶん、出掛け先で事故か何かにみまわれた可能性が

あると思いました。


そして戸籍上では秋次さん(曾祖父)は明治3年生まれ。

タツさん(曾祖母)は明治元年生まれ。


秋次さんは坂出の川津からきた荒木家の荒木多吉さんと

カツさんの4男でした。


タツさんの父(高祖父)が島田藤五郎さん。

この方が今分かっている中で一番上の御先祖さんです。


タツさんの母(高祖母)が島田ヒサさん。


ヒサさんには戸籍まであったので、さらに上が分かりました。


ヒサさん(高祖母)は江戸の天保13年生まれ。

その父親(高祖母の父)が津島喜三郎さん。


たぶん年代からいって文化か文政の生まれやと

思われます。


あと、いろいろと知られざる過去が明らかになったので

島田家の親族(父親の兄弟と従兄弟)が集まって

ルーツについてお話をします。


ちなみにこの島田家は安土桃山時代か江戸初期に

兵庫県の赤穂市から坂出に移り住んだ可能性が

かなり高いことがわかりました。


これからもルーツを辿るため檀家のお寺、坂出の

教専寺に伺ったり島田藤五郎さん、タツさんのお墓を

探しに行こうと思ってます。


秋次さん(曾祖父)とヒサさん(高祖母)のお墓は

宇多津にありました。


なんか、島田のルーツがひらけてきて何とも言えない

気持ちで一杯です!


家系図も作成して親族にお渡しするので、みんな

楽しみにしてくれているのでルーツを辿った甲斐が

ありました!


この先も、いい情報が分かることを期待したいです!