鬼ごろしの作り方3

10/16/2015

皆さんこんばんは

 

さぁ、今日はいよいよ、できたデモ音源をバンドとして完成させる作業です

 

 

 

その3 「実践編」

 

ご用意いただくもの  スタジオ練習代、

 

 

デモ音源を完成させたらその後は

ベーシストのOBが主体となって物事は全て進行していきます

曲の素までをつくれば、キッツァンはひとまずお役御免です

 

 

スタジオでは、基本はデモ音源の完成イメージに合わせていきますが、

やりながら少しずつ編集もされていきます

 

 

①まず、ベースのOBが唄をじっくり聴きながら、ボーカルを殺さないベースプレイを徹底して、フレーズのアレンジがされていきます

 

 

②そしてそのベースを聴きながら、ドラムのマーシーがベースフレーズに絡むリズムを作っていきます

 

ここからはドラムとベースが、やっさもっさと細かいキメを繰り返します

これが何週かに渡ります

 

ギターはその間、傍観していてかまいません(いいかどうかは知らない)

 

 

③そしてドラムとベースのやりとりを聴きながら、この曲はこんなリズム隊

やな、というのがある程度固まってきたら、そこに入るギターフレーズや

ボーカルで合いの手を入れ込んだりしていきます

 

そこで最終そのアレンジに合わせてドラム、ベースが再調整して

バンドとしての曲は完成です

 

 

鬼ごろしは 

 

ボーカル > ボーカルを殺さないベース = ベースに絡むドラム +

リズム隊の隙間を弾くギター

 

という図式になっていて、音が喧嘩せず、うまく棲み分けができているのではないかと思います

 

これで皆さんも鬼ごろしを簡単に作ることができますね

 

ご家庭で是非、お試し下さいね

 

(リズムマシーンでデモを作るのはお薦めしません)

 

 

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