NO MUSIC  NO LIFE

11/30/2015

 

今は昔、

世の中でCDが何百万枚も売れた時代がありました

 

 

今や、すっかりCDを買って聴くというスタイルはなくなったけど

当時はおれもタワーレコードに行ってはいろんなCDを物色していました

 

 

ジャンルごとに設置された視聴コーナーで手当たり次第聴いておりました

 

 

結構いろんなタイプの曲のCDもたくさん買って聴いた方だと思うのだが

 

その中で合わなかったというか、ほとんど手を出さなかったジャンルは

 

 

①クラシック ②テクノ、そして③ハードロックだった

 

クラシック、テクノというのは考えてみると歌がないので、つまらなかったんかな。やっぱり歌が好きだからかな、という分析です

 

 

 

 

だけど、③ハードロックについては、なんか合わなかったのよね

 

 

 

視聴コーナーで新しいハードロックバンドも聴く

 

いつも視聴はだいたい何曲かイントロを聴いていくのだが

大概ハードロックの1曲目の始まりは格好いい

始まりのギターのリフとか「おお。これはいいね」みたいになる

 

続けて2曲目も大概ノリがいい

「これは買い、かな このバンドは当たりか」‥‥

 

と思わせといて3曲目に行くと、いきなり壮大なバラードが始まる

 

「おいおいおい」

 

そしてスキップ、スキップと曲をすすめると、あと3曲くらいは

スローバラードみたいなのがでてきて

「あー、これは絶対退屈やわ、これは聴かんわ」となるのがほとんど。

 

これが、おれがもつハードロックのイメージ。

 

 

 

CD買ってみても、視聴してみてもなんかこのパターンが

多いきがして、そこからはあんまり聴かなかったですね

 

 

変な話、ボサノバとかも気に入って聴いたりしたし

ゆるりとしたCDも聴くけど、

ノリのいいのを求める中で極上のバラードが何曲も入っていると

興味がなくなってしまった

ハードロックでもいろいろいろあるんだと思うけど

自分の性に合わなかったんですかね

 

 

まぁ今になって聴くと、もっと初期の頃のハードロックは

(ディープパープルとか、AC/DCもそうなのかな)

古き味がある感じでいい気はしますけどね

 

 

CD、買わなくなったですね

 

何百枚も買ってましたけど

今はなかなか、新しいバンド、アルバムもあんまり聴けてないな

 

作曲するときも、過去の遺産でつくってる感じです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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