興味のない人には全く興味のない話2

ライブやった後、鬼ごろしの曲を聴いた人達から、

「普段どんな曲聴くんですか」と聞かれることがままある

よー聴いたアルバム紹介

アーティストを知らなかったり、そもそも、これ自体に関心がなければなんの面白味もないブログ内容です

あしからず

今日はコレ

桑田佳祐 :「孤独の太陽」 The lonely sun

皆さんご存じの方、サザンオールスターズの桑田さんです

サザンは別に嫌いでないが、とくにアルバムを聴いたりはあまりしない。

だが桑田佳祐個人名義のこのアルバムはよー聴いた

何となく桑田佳祐自身が、日頃サザンのイメージの中でしか表現できない

フラストレーションがたまっていたのではないかと思う

ギター一本で、男臭いロックや、骨っぽい表現の曲が多く、格好よい。

その、少しまくし立てるような、あえて日本語を崩したような歌い方に

絡んでくるリズムと、なんと言ってもとにかく歌詞が秀逸だ

アルバム収録曲 おすすめ

「漫画ドリーム」

「貧乏ブルース」

このあたりは日本の政治、教育、倫理、信仰などあらゆる角度から

社会をみて揶揄するようなパンチの効いた曲だ

言い回しが風刺もきいてて、日本語の選択もイカしてます

曲のノリもいいので歌詞を見ながら曲を聴くと俄然テンションあがります

でも、いいから聴いてねっつっても「じゃあ検索してみようか」って

する人はほとんどいないと思うのだが

もし何か機会があれば、聴いてみてください

桑田佳祐のアルバムは、音楽的にどうこうというよりは、歌詞の描き方や表現の方法で、こんな感じにしたい、という影響はうけているかも知れません

自分で曲を書くときは、歌詞の内容がかなり重要な割合を占めていて、

いい歌詞、気の利いた言葉の言い回しができるかにこだわりがある。

(韻を踏むだけでなく、意味も韻を踏んでいるとか、同音異義語で意味はつながっているとか)

だから一曲作るのに納得する歌詞が出来上がるのに結構時間を要します

なので、メンバーによく「新曲まだですかー」と追い込みかけられてます

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