『鬼ごろし』ドラマー その名はマーシー

8/20/2016

あざ~~~ッス!

BassのOBです!

 

今回はいままで、あまり紹介されて

なかった『鬼ごろし』ドラマーの

マーシーについてお話ししましょう。

 

前にも語りましたが『鬼ごろし』は

メンバー3人とも同級生で

幼馴染です。

ちなみに俺とマーシーの父親同士も

同じ宇多津の同級生なのだ。

 

マーシーとは高校も同じ学校やった

んやけど、ウチらの中では一番先に

バンドの道に足を踏み入れました。

高校1年の頃からかな。

当時は『MISTY』というバンドで『BOOWY』などのコピーをしてました。

 

その頃のエピソードで、俺はまだバンドをしてなくてマーシーと一緒に

別の友達のバンドの練習にお邪魔した時、そこのバンドのドラマーが

マーシーに1曲ドラム叩いてみてと言われて『ZIGGY』の

曲でしたが普通にそのバンドに交じって演奏をしている姿を見て

「うわっ!カッケ―なぁ」と思いました。

もしかしたら、これを見て俺のバンド魂に火が付いたのかもしれないですね。

 

それから後にマーシーと一緒に

バンドを組むことになるんやけど

俺のはじめてのリズム隊の相手

でもあります。

 

今は『鬼ごろし』のリーダーでもあり

ウチらの土台を担ってくれてます。

ライブ中は寡黙で黙々と演奏に

集中してますが安定したブレない

正確なリズムショットはウチらに

とって伸び伸びとライブができます。

 

タイトなドラムで8ビートを軸に

かなり早いアップテンポな

ナンバーでも2ビートではなく

8ビートに命をかけています。

 

なので「ノンフィクション」や「PLAN・DO・SO」などといったビート系の

曲なんかはスピード感がでていい感じです。

 

まぁ、ビートロックを昔からやりこんでいたので8ビート命の

マーシーにはもってこいなんでしょうね。

 

マーシーは音にもすごくこだわっていてライブをする箱によって

自分の楽器を変えてます。

例えば【酒蔵】専用スネア、クラッシュ2枚、ライド、チャイナ、ハイハット、

ペダルとバスドラ、タム、フロア以外は全て持参です。

そのうえスネアやタムなど太鼓系のチューニングにも気を使ってます。

 

『鬼ごろし』のサウンドは各々がこのバンドで出したい音作りをしてますが

それを狙ったわけではないけど、いい感じでまとまってます。

 

あの爆音の中でもキッツアンの声も抜けていて、『RIZIN'』の

石原さんいわく各々の奏でる音の周波数がうまいことかぶっていない

からいいんよねと言ってくれました。

 

チト、マーシーの話からそれてしまいましたが

これからも『鬼ごろし』の裏立役者として頑張っていってほしいです。

 

 

 

 

 

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