バンドとお客


Gt,Vo キッツァン

ライブにおいて、お客さんはお金と時間を払って観に来る

当然それに見合うだけのものでないと、楽しかった、とはならない

当然、曲なり、ステージングなり、ヴィジュアルなり、

どこかしらお気に召したからバンドを観に来てくれる

少し前久々にメタルの集団のライブにいったが、客層はまさにコアな感じ見た目にもやばそうな格好の人がけっこうきてた

ライブが始まっても、演者もオーディエンスも世界に入り込んで、頭振ってウオーみたいな。

ライブ初めてきました、みたいな人はとてもひとりでいれないちょっと怖い感じだった

それはそんな人ばっかりがたまたまライブ会場に集まったわけではなく、バンドの演者側が発信をしているものに対してお客さんが集まっているということだと思う

だから、うちはメタルでっせ!、うちはとことんパンクでっせ!、

というバンドほど、心底そのジャンルが好きなコアなお客さんがついてくれる

鬼ごろしは楽曲的には、とことんどこかのジャンルには所属していないので、お客さんも比較的いろんなタイプのお客さんがきてくれている感じがする

これはどちらがいいとかいうことではなく、バンドがどんな形態かによってお客さんは変わってくるということだ

もっと違う曲がやりたくなって、例えばパンクバンドが急に方向転換して、ラブソングとかばっかり歌い出したら、今までついていたお客さんは離れていく

でもそのかわりラブソング好きの若いお姉ちゃんを新しく取り込むことができるかも知れん

みなさまは、どんなお客さんに観に来てほしいでしょうか

キッツァン

月刊アーカイブ

鬼ごろし屋 HP

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now