バンドあるある話の ないない話

1/18/2017

 

Gt,Voのキッツァン デス

 

 

バンドがライブするときに

バンドマンがよくやることや、定番のような

「あるある」行動があります。

でもお客の目線でみるとそれはどうなのか

 

自分的にはそれは「ないない」やから、しません

と、いう案件をかきます

 

これは色々思うところもあるでしょうから

バンドマンは反論もあるかも知れませんが

まぁ個人の思考とかライブに対する考え方のレベルの問題なので

ご了承ください

 

 

 

 

1、 「音出し」

 

 

イベントなどのライブでは前のバンドが終わったあと、10分程度の時間で、もちろん自分たちでセッティングします

 

その時に「どやーっ」ちゅうくらいたっぷり音を出すバンドがいます

ヘタしたら普通に1番演奏するみたいな

 

でもリハーサルで一応音合わせやってるので、

直前にまた無駄な音を出さない方が良いと思うのです

お客として聴いていてなんか萎えるのです

 

サッと始まって、そこでその曲を聴きたいのです

その方がカッコイイのです

 

なのでボクは、ジャジャ、と音が鳴るかどうかの確認しかしません。

 

直前で弾いてみたところで上手さに変わりはないのです

 

 

 

2、 「チューニング」

 

 

ライブ中にチューニングをするバンドは多いです

特にギターはやたらチューニングします

 

そこでヘタするとチューニング待ちのような変なマが生まれます

トークでつなぐバンドもありますが

ボクはライブ中にチューニングは一切しません

 

なぜなら今まで他のライブを観にいって、一度も

「あ、チューニング狂ってきとるな」と

感じたことがないからです

 

ボクは耳が肥えていないので気にならない、

ギター弾きの人は耳が肥えているからズレが気になる

、かと思いますが

 

実際ずれてようが間違えてようが、さっさとやるほうが

ライブ観に来てる方としてはいいのです

 

気になるのは本人だけなのです

 

 

 

 

 

3、 「ギターエフェクター」

 

 

ギターの話ですが、ギターの音色を変えるエフェクターマシンを

何個ももっているギターの人が結構います

 

これをライブ中にいろいろ切り替えるのですが、

これも先ほどの話と同じで

細かい音色の切り替えは聴いている側には分かりません

 

ボクの曲はそんな複雑で繊細なものではないと思っているので

使用する音はほとんど同じ、プラス、明らかに違う音色を何曲かに

使用する程度です

 

バンドのスタイルにもよるかと思いますが。

 

 

 

 

ライブで間違えた、とか失敗した、とかいってるバンドもありますが

全体としてどうだったか、ということでしかお客さんにはたぶん

伝わらないのです

 

個人のプレイが完璧かどうかなど、普通のお客さんには分かりません

演奏が失敗しようが、観に来たお客さんが

「よかった」と思ってもらえればそれは成功なのです

 

と、思ってボクはライブをしています

 

 

キッツァン

 

 

(また続く)

 

 

 

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