残り5日で1年を語る⑩      11月〜12月

11月は徳島でライブできれば、と思っていたが

結局11〜12月はライブ活動はできなかった

まぁ、

ライブを多めに演ったような気がする年でも

あんまり演ってないような気がする年でも

鬼ごろし、ソロやモドキなど、と

自分の出演したライブ本数でいうとだいたい毎年

5〜6本ってとこで落ち着く

個人的にはそんなペースでいいかな

ライブ自慢のバンドマンは何十本とライブしてるやろうし

活動実績で比べると、それとは話にもならないが、

むいてないバンドが無理をしても翌年に続いていかない

若いバンドにありがちやけど

「今年何回しました」みたいに、途中から年間ライブ回数が目標になってしまってる感じのバンドもあるが

じゃあ来年の目標はなんですか それ以上演ることですか

で、翌年息切れ失速して休止状態みたいなバンドもある

ライブ本数こなすのを持続するのは、ものすごいパワーがいるのだ

本当に信念のないバンドは回数を目標にしてはいけません

鬼ごろしは

ライブ本数は少ないが、わりと練習はマメで緻密、

練習は緻密だがライブパフォーマンスは勢い重視なので荒っぽい

ライブ後は次のミィーティングをしてそれに向けてすすめる

割ときっちりと決め事をして準備する側面があるので、

突発的なライブや、イレギュラーなことに対してはあまり免疫がないと感じていたが

今年はすべてのライブにおいて その部分を払拭できる要素がある貴重な経験のものばかりだったように思う

基本は曲の細かいキメなどを特にリズム隊がじっくり突き詰めることで生まれる3人のグルーブ感こそが鬼ごろしのバンドとしての根幹なのだが

一方で、緊急の時はその場でもなんとかすることもできるバンドに

なれていけてたらいいかなぁ、と思う

長々と語りましたが

また、2019年は2019年なりにやっていきます

以上。

月刊アーカイブ

鬼ごろし屋 HP

This site was designed with the
.com
website builder. Create your website today.
Start Now