婦人公論 (2005)

6/15/2019

あざ~~~ッス!

BassのOBです!

 

『鬼ごろし』ナンバーを

紹介するコーナーです。

 

今日、紹介するのは

「婦人公論」です。

 

この曲は2005年頃に出来た

曲ですが「校歌」と同様、

過去の産物として2015年に

新曲発表したナンバーです。

 

少しジャジーな感じで

テンポはあるけど古臭い

雰囲気に仕上げてます。

 

ほぼ原曲には近いんですが、ギターフレーズや曲の入り方

あと間奏なんかはアレンジしています。

 

この曲の間奏ではギターソロではなくキッツアンの

「シュビドゥバ」ソングが聴きどころですね。

 

て、いうかギターソロの曲が少ないというね(笑)

 

歌詞の方は

『鬼ごろし』女シリーズで昭和時代の女性を描いた話です。

 

昭和の戦前、戦後で女性の変わりゆく姿が面白く表現されていて

歌詞の1番が戦前、2番が戦後の高度経済成長期となっているので

HPに記載している歌詞を見てもらえるとよく描けてますよ。

キッツアンの作詞のセンスは半端なかです!

 

戦前の女性は

"貞操" "献身" "従順" 三つ指ついて迎える…といった感じだったのが

 

戦後の女性では

"年収" "学歴" "身長" 「亭主元気で留守がいい」…というように

 

完全に立場が入れ替わったというか、あの奥ゆかしく清楚な感じが

無くなってますね(笑)

 

「亭主元気で~」のとこなんかは昭和にあったタンスにゴンのCMの

セリフですよ!

こんなの普通、歌詞にはいれませんよ(笑)

 

でも、キッツアンはやってしまうんです! 違和感なく!

 

『RIZIN'』の石原さんや『ビートルズ』の新谷さんからも

キッツアンの作詞のセンスには褒められるくらい好評でしたね。

 

流石です!

 

 

 

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