ノンフィクション (2010)

あざ~~~ッス!

BassのOBです!

『鬼ごろし』ナンバーを

紹介するコーナーです。

今日、紹介するのは

「ノンフィクション」です。

この曲は2010年頃に出来た

曲ですがライブでは定番の

ナンバーです。

定番なんやけど【荒走ル】には収録されていないというね(笑)

キッツアンがライブをイメージして作っただけあって

ノリはいいしお客さん(特にバンド仲間)からもウケがいいです。

この曲をライブでやりだしてからも少しばかりアレンジもしたかな。

かなりアップテンポなナンバーですがオープンニングの

ベースだけの部分は「俺をみてくれ!」というような

攻撃的なフレーズなんで個人的に気に入ってます。

バンド仲間からも「マシンガンみたいやなぁー!」と

絶賛していただいて嬉しかったですわ!

ベースは基本8ビートで駆け抜ける感じやけど

常に速いビートで動き回っているので弾きごたえはあると思います。

エンディングはギター、ベース、ドラムのキメの嵐なんで

やってて気持ちよかです!

歌詞の方は、ゆとり世代に振り回された会社員の話ですが

何を隠そう、モチーフになっているのは俺様でございます!

実話でございます。なので「ノンフィクション」なのです!

今はその若僧はいないけどマジでぶん殴ってやろうと思ってました。

仕事の能力は人それぞれなんは当たり前のことやけど

そんな次元じゃないです。

仕事を覚えようとしない、話を聞いていない、仕事が人並の倍遅い、

返品がクソみたいに多い、すぐ言い訳をする・・・

会社にある機会をぶっ壊す。 これに関しては 

ボール盤のコード断線 → その時に品物もスパークしてスクラップ →

そのスクラップの品物をメタルソーで切断中に刃を破壊 →

スクラップを表に出すため天井クレーンで移動中、

別のクレーンに激突 → その時にアースの滑車が外れて可動不能。 

工場長に「俺はオマエの専属修理屋とちがうんじゃ!」と

マジギレされてました。

これは、ものの30分くらいの出来事です。

そんな男の話なんよね、この「ノンフィクション」は!

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