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2019 宇多津まつりレポ

10/29/2019

あざ~~~ッス!

BassのOBです!

 

この間の土、日曜は地元の

宇多津まつりでした。

 

中学から参加しているので

祭りも30年やってます。

 

さすがに10代や20代の時とは

違って歳のせいか疲労感が

ハンパなかです(笑)

 

今はもう声もガラガラ、体も

ガタガタです。

 

宇多津の太鼓台は子供太鼓台は別として全部で14台あるんやけど

土曜日のお下がり順は俺とキッツアンがいる田町太鼓台は5番目で

ドラムのマーシーがいる平山太鼓台は4番目だったので

あいだで会いに行ったら獅子もやっているせいか

すでに疲れ切ってました。 お疲れ様です。

 

ちなみに日曜は1番目でした。

今年は令和になって一発目やし精一杯ヤリ上げてきましたよ!

 

そんでもって今年は勇姿をもってヤリ上げる理由はもう一つあって

今年を最後に太鼓台の幕が変わります。

 

 

この「七福神」の幕はマジで歴史があります。

宇多津の太鼓台の中で最も古く120年くらい使ってきました。

 

俺の時代や親の時代どころか祖父母や曽祖父母の時代でも

田町の太鼓台はこの幕でした。

 

明治、大正、昭和、平成、令和と5つの時代を駆けぬて来て

日露戦争や太平洋戦争の激動の世も見てきたこの幕も

とうとう幕を下ろすことになりました。

 

他の太鼓台と比べてボロボロの古びた幕でしたが何故かすごく

威圧感があったし、これが田町のシンボルでもありました。

 

来年から新調する新しい「七福神」の幕になりますが、馴れるまでは

なんか違和感があるんやろうね。

すごく色合いも派手で綺麗な幕になると他の太鼓台との差別化も

なくなるし、あの独特な重圧感みたいなものも無くなるんかなぁ…

 

でも、今でも限界を超えている幕をこの状態のまま保存するには

遅かれ早かれいつかは別れの時がくるので仕方がないですよね。

 

やけどある意味、俺らの時代で幕が変わるという節目を体験できる

ことと、この先新しい幕が百何十年と受け継いでくれることを

期待しましょう!

 

とりあえず、長い間お疲れ様でした!

 

 

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