悲しみの向こう側


BassのOBです。

昨日、耳を疑うような情報が入ってきた。

若すぎる友人の死…自ら命を絶ってしまった。 

こんな事を書くのは不謹慎だということは分かっている。

やけど彼のことを忘れたくもないし、この世界にこんな一人の男が

いたという存在を知ってほしかったからだ。

彼とはじめて知り合ったのは俺が幼稚園の頃かな。

よく連るんで遊ぶようになったのは小学3年の時。

実際の話し、彼との関係はというと同級生の親友の2つ下の弟。

なので、この知らせを聞いたのはその親友から。

兄ちゃんの親友とは幼、小、中、高と同じ学校を出ているので

家に遊びに行くと弟の彼がいつもいたので自然と仲良くなった。

中学になると、さすがに先輩後輩の関係になるので気はつかって

たと思うけどそれでも仲はよかった。

高校を卒業すると兄ちゃんは大阪の専門学校へいったけど

それでも一緒に連るんでいた。

彼の家は実家とは別にもう1軒家があって18~20代前半までは

そこが溜まり場みたいになっていて、いつも10人くらいで

ドンチャン騒ぎしていたな。

彼以外は、みんな俺と同級なので先輩だらけの中で一人いたので

その当時はどういう心境だったかはわからないけど二十歳をすぎて

からはそんなこと関係なく同等に付き合ってました。

ヘタしたら、その当時は親友の兄ちゃんより仲が良かったかもね。

二人で飯を食いにいったり、カラオケにいったり、車で走り回ったり

ホントに仲が良かったです。

結婚式にも来てくれたし、【酒蔵】にも観に来てくれたりと

大人になっても親交はありました。

ただ、やっぱり結婚してからは気を使ってくれてたんやと思うけど

付き合う機会は減りました。

でもホントに仲が良かっただけにこの知らせは辛かったです。

重い悩み事があったんやと思うけど自分で人生を終わらす前に

相談してほしかったな…

今日、告別式に参列しに行くんやけど俺はたいてい涙すると思う。

いや間違いなくすると思う。

天国にいっても俺たちは絶対に忘れることはない。

さようなら。そして今までありがとう!

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